摩陀羅
主人公。魍魎戦記摩陀羅壱の主人公でもある。気は強大だがチャクラが半端にあると制御できないという困った人。後の設定により真王になると世界を滅ぼす最終兵器にもなってしまったため主人公にすると使いにくくなったか、人気が夏凰翔や聖神邪よりも下なためかわからないが以後の世界にまともに転生していることはなくなってしまった悲劇の存在。考えてみると幼稚園戦記では全身にギミックをつけるわけでもなく、影王との仲も良好であるので摩陀羅サーガの中で一番幸せな摩陀羅なのかもしれない。


聖神邪
赤の戦士。ニ天童子の一人。真名はゲド・ユダヤ。摩陀羅赤での主人公。真王殺しの13番目の使徒。転生編、天使編等の現代においての名前は犬彦。その他の大塚作品にも犬彦の名で登場。髪の色は赤という設定ではあるが幼稚園戦記では黒髪を染めている。キャラクター的に一番愛されてしまっているため、さまざまな設定が加わっているが「スペアカードが無いためたとえ本人が死にたくても死ねない。」とか「一人だけ妣の加護が得られない。」とか「狂ってしまう夏凰翔を殺さなければならない。」などのように彼にとっては不幸なことばっかりである。摩陀羅壱や幼稚園戦記でも邪魅羅のことが好きだが片思いで終わっている。


夏凰翔
青の戦士。ニ天童子のもう片方。13使徒の一人。暗黒面が強いため、ミロクのように王になろうとする。アガルタの扉を聖神邪のために無理やり開き、不老の身体となったが代償として呪われている。呪いの効果はだんだん狂ってしまうこと.聖神邪に7回殺されて贖罪したはずなのだがなぜか解けていない.というかいつのまにか呪いの効果も変わっていて転生編では皆が忘れていることを覚えていたりというような一人だけのけ者扱いされるみたいなものになっている.転生編での名前はカオス・リヴァイアサン。幼稚園戦記では金持ちではあるが両親が仕事で忙しいため徐福と二人暮しをしているちょっとさびしい子供である。摩陀羅壱では久遠という姉がいたが幼稚園戦記ではいない.


影王
摩陀羅の双子の兄。摩陀羅の暗黒面。摩陀羅壱ではチャクラを全部摩陀羅に持っていかれたためヒョウブにとりつかれて生きていたが幼稚園戦記でもなぜがヒョウブがくっついている。転生編では光河光として登場。事故で体全体がサイボーグ化されている。ちなみに右手は摩陀羅、聖神邪と受け継がれてきたバトルギミックである。天使編ではギーとして登場。幼稚園戦記では性格が明るい摩陀羅のことをうらやましいようなちょっと疎ましいような微妙な感情を抱いているが大事に思っている。双子なのに影王がウサギ組で摩陀羅が麒麟組なのはちょうど日をまたいで生まれたため。


麒麟
摩陀羅を庇護する存在。コノハナサクヤ姫のグレートマザーの力の顕現である。摩陀羅壱では生まれた摩陀羅が切り離したグレートマザーの力が死産していた姉の姿をとっている。幼稚園戦記では転生戦士を探すために金剛町に来た。転生編や天使編の伏姫麒麟と似通った存在。


沙門
全てを見守る役目を持つ。13使徒の一人。摩陀羅壱ではほぼ全身をギミックにしてあるため、不老となっている。壱→赤→ギルガメッシュサーガで100年以上経っていても若いまま生きているがその分赤砂病には罹り易い。転生編では戦う高校教師で天使編ではメンインブラックをしている。幼稚園戦記の沙門は事なかれ主義で厄介ごとに巻き込まれるのは嫌がるが自分から望んで関わる分にはいいらしい。


邪魅羅
13使徒の一人。愛する夏凰翔を逃がさないために夏凰翔との間に出来た実の息子アレクサンドリアをアガルタの生贄にして不老になったりするというグレートマザーの暗黒面をまざまざと見せつけた。聖神邪が邪魅羅のために100年待つ言って自分を眠りにつかせ、100年後起きてみると滅ぶ自分の身体の代わりを用意していたりと反省の色はまったく無い。ある意味で女を通している人である。転生編や天使編では大徳寺貴更という金持ちのお嬢さんである。幼稚園戦記では幼稚園生にもかかわらず本物の煙草は吹かすし、チェーンを振り回す不良をしている。夏凰翔に一目ぼれしている。


サクヤ
コノハナサクヤ姫。アガルタ人である。グレートマザーの本体といえる人。 いつのまにかグレートマザーが、女の人であれば大抵持っているものになってしまったため出番が少ない.通常は摩陀羅に力を貸すのだが摩陀羅が真王になろうとすると世界を滅亡させないためにミロク側につき、子殺しの鬼女になる。というか協定作ったときに自分が一番大変なことに気付かなかったんだろうか?


ミロク
アガルタ人。壱ではオールバックな巨人。弐では甲賀三郎、転生編では光河三郎として登場。基本的には世界を破壊する役目であるが、ギルガメッシュサーガなどでメッセンジャーとしても登場。


ボイス
八大将軍の一人。13使徒の一人でもある。摩陀羅壱に登場。弐には文観として登場。ギルガメッシュサーガで登場。お肌に傷をつけられるとブチ切れる性格。別にオカマではないが女性的な発言をし、女物の服を着ている。趣味は美しいもの鑑賞。


ガイレン
八大将軍の一人。13使徒の一人でもある。摩陀羅壱に登場。弐にはアテルイとして、ギルガメッシュサーガでは顔、全身、やられた姿の3カットのみ登場。アテルイに関してはこいつがガイレンかよ!とおもったものだ。幼稚園戦記では気はやさしくて力持ちなガキ大将である。


ヒョウブ
八大将軍の一人。13使徒の一人でもある。摩陀羅壱で影王の身体が気に入ったせいか後の世界では影王の身体を欲しがる危ない奴と化してしまった。弐には獅子丸、ギルガメッシュサーガでは獅子丸に似ている蛇みたいな格好で、転生編では 獅子丸隼人として登場。眉毛ボーンな顔である。


シュミイングン
摩陀羅壱に登場。4人一組で暗殺等を行う。夏凰翔の両親を殺したのもこいつらである。邪兎と一緒に摩陀羅を殺しに来たところを夏凰翔にあっさりとやられる。幼稚園戦記では奇声を発しながら訳の判らない事ばかりしてる変な奴らである。仮面や服装は母国の風習という設定になっている。


徐福
摩陀羅壱、弐、ギルガメッシュサーガに登場。生体ギミックを作り、夏凰翔の左半身につけている。しかしよもや腐るとは思っていなかったであろう。夏凰翔を真王にしようと色々暗躍する。弐では名前とミイラ化した身体のみ登場。幼稚園戦記では両親が忙しくて家にめったにいない夏凰翔にとって家庭教師であり召使であり家族である。


白沢
摩陀羅壱、弐、転生編に登場。グレートマザーに仕える男女一対の精霊である。壱では裏表くっついた状態で登場。弐では男の方は霊体として徐福の体に宿っていて、女の方は芙蓉姫に使えていた。転生編では麒麟の執事として男のほうが登場している。


三猿
摩陀羅壱に登場。名前はミエン、イエン、キコエンという。登場時には白沢の術を支援したがそれ以降はただいるだけの存在に。


伐叉羅
弐の主人公。影王の転生した姿。芙蓉姫退屈記にも甲賀三郎の配下で御庭番として登場。弐でもボーとしていたが、退屈記ではさらに磨きがかかってボーとしている。お供にダキニ君がついているが、狐ではなくダキニ神である。なぜ伐叉羅についているかは不明。弐では一貫として村を滅ぼした甲賀三郎を殺すことが目的でそれ以外には興味が無いように思える。甲賀三郎が父であったのにもかかわらずまったく躊躇無く甲賀三郎を殺したのは凄い。ちなみに命が危険になると変身する。退屈記ではほとんど芙蓉姫のパシリ状態である。幼稚園戦記には芙蓉姫退屈記がベースになっていて甲賀三郎の命によって影王を探しているようだが?


芙蓉
弐と芙蓉姫退屈記に登場。弐では重要人物と思いきやほとんど活躍なし。伐叉羅の姉でもある。退屈記では単に我侭なお姫さまである。


甲賀三郎
弐と芙蓉姫退屈記に登場。ミロクである。弐では御霊摩陀羅に伐叉羅のチャクラを注ぎ込ませてヤワトを崩壊させようと画策した。計画は成功し、伐叉羅に殺された。自分がどうしたら結果どうなるかを良く解っていたため死ぬことも折込済みであったのだろう。満足げに死んでいった。 退屈記では芙蓉姫の我侭に引っ張りまわされて心労を抱える重臣である。


赤不浄、青不浄、黒不浄、白不浄
弐に登場。はっきり言って良いとこがない連中である。白不浄以外はあっさりやられる上に八大将軍(カジューラ、オンカイギョーマ、チョウリョウバッコ)として召喚されなおすも3人まとめて甲賀三郎に殺されてしまう.白拍子の血を引いている白不浄も面をとって髪を切ったらただの人に。


イシカ&ホノリ
弐の続きである獅子丸と白不浄の子供の綺羅丸が主人公の話に出る予定だった。それ以上不明。


光河博士(光河三郎)
転生編に登場。ミロクである。生命工学を専門としていて事故で身体を失った光河光を救った。エルサレムで聖神邪が落としていったバトルギミックを拾ったことにより生命工学研究が発達したようだ。考えてみると10年以上光河光の身体を誰にも気付かれること無く一年に一回交換しつづけてたのは偉いとしかいえない。


リリス
アガルタ人。摩陀羅赤に登場。サクヤの妹と言っていたが何でサクヤのことを恨んでいるのやら。


よしみいく
いまなにやってんだろ。


まっちゃら
なにこれ?


聖神邪の父親
実は力を失った聖神邪その人である.


ラビット田中
邪兎の兄。貧乏がいやで教師よりも塾を経営して金を儲けようとしている。名前はラビット関根のパクリ?


せみ
ヒョウブの母親が間違って転生してしまった姿。





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